成長痛?~膝や腰が痛いというお子様をお持ちの方へ~

[2014年12月05日(金)] カテゴリ: 成長痛の予防には?

image

ども(^^)/~~~

今日はかなりの寒空の中、
小学2年生の姪っ子のマラソン大会の係員で、
3時間外に立っていた

トレーナー整体師の竹本です^_^;

 

応援だけなら10分程度で終わるのですが、

1年生の男子、女子から、6年生の男子、女子までなので・・・。

でも、寒かったですが、
どんなに遅い子でも、必死にがんばっている姿を間近に見ると
ちょっと感動しちゃいました(+o+)

 

で、写真の保育園の年長さんの下の子も、

「お姉ちゃんの応援に行く!」と言って聞かないので、
一緒にちゃんと誘導の係員してました(^_^)v

 

そこで、最後の6年生の男子の時です。

事件は起きました・・・!!

 

 

 

といっても、まあそんな大げさなものではないのです^_^;

 

60人くらいで走っていたのですが、
中段グループの男の子が、泣きながら走れなくなってしまいました(>_<)

聞いたら、「膝が痛くて走れない」というのです。

しかも、泣いていたのは、痛いからではなく、 「悔しいから!」

6年生なので、小学校最後のマラソン大会なんです。

おそらく沢山練習したんでしょうね。
中段グループなので、決して遅い訳ではなく、
サボりたいとかでもないはずです。

でも、痛くてそれ以上走れませんでした(>_<)

 

 

でも、ちょうどそこに出くわしたのが、
トレーナー整体師の僕で良かったです(^_^)v

 

とりあえず少し歩かせてから座らせて
いきなり止まると心臓に負担が掛かってよくないので、
皆さんも良く覚えておいて下さい!)、

 

膝が痛いというので、触診してみましたが、

太ももの前側の筋肉の張りが強かったのです。

 

とりあえず、もう一人の係員の人が先生に連絡している最中に、

僕は、その張りの強い太ももの前側の筋肉をマッサージをして緩めてあげました。

 

特に外傷も無く、腫れているなどの様子もないので、

おそらく、成長痛かなぁと思われます。

 

これくらいの子供に良く見られるものとして、

成長痛と他に、、

かなり厳しくスポーツをしている子などに見られる、
「ジャンパーズニー・ランナーズニー」
「オスグッド」
(これらの説明は今回はしませんので、気になる方は調べてみてください)
などもありますが、

 

今回は膝下の痛みや骨が出ている訳ではなかったので、

おそらく、成長痛だと思います。

 

成長痛って、なんとなく、
「成長期に関節が痛くなる」
程度にしか理解していない保護者の方がほとんどですよね^_^;

 

成長痛とは・・・簡単に言うと

骨の成長が早くて、筋肉がそれについていけないので、

その分、骨についている筋肉が引っ張られて痛みが出るものです。

 

特に、同学年でも背が大きい子(今回も比較的大きい子でした)や、

急激に背が伸びた時などに起こりやすいです。

 

「まぁ、成長期には誰しも起きることなのだから、
時間が経つまで仕方ない」
と、諦めていませんか?

 

成長痛のメカニズムは先ほど説明したようなものなのですが、
それを知っていれば、解決策もおのずと出てきますよね(^_-)-☆

 

 

骨の成長に追いつかずに、筋肉が引っ張られる訳ですから、

(さすがに、骨が成長しないように、低栄養にするなどは辞めてくださいね^_^;)

引っ張られてもしっかりと伸びてくれる「柔軟な筋肉」
であれば、それほど引っ張られることはないですよね!!

 

逆に、全然伸びないような硬い筋肉なら、
骨と筋肉との接点はかなりの付加がかかって、炎症が起きてしまいます!

 

つまり、日ごろから筋肉を柔軟にしておく必要があるんです!!

 

そして、もし、今回のように痛みが起きてしまった場合は、

そこの筋肉を緩めてあげることも必要です。

 

ただ、今回、僕は膝には触っていません。
太ももの前側の筋肉を緩めてあげただけです。

ちゃんと筋肉を分かって人であれば、
膝周りの一番大きな筋肉は太ももの前側なので、

膝そのものよりも、太ももの前側を緩めてあげることが大切ということが
分かると思います。

 

 

このように、特に成長期に負担が掛かりやすい、
膝、腰、足首などの関節は成長痛が起こりやすい場所なので、

走る前の入念なストレッチ
(膝でも、腰でも、足首の場合でも、
お尻の筋肉、太ももの前と後ろ、ふくらはぎ(アキレス腱)、すねの筋肉、足裏の筋肉)

(参考程度にこちらの動画もぜひ、チェック!
膝の内側が痛い方へ〜腰の負担も減るストレッチ〜

はもちろんのこと、

普段からストレッチする習慣をつけて、

日ごろから柔軟な筋肉にしていくことで、

怪我しにくいだけではなく、

スポーツのパフォーマンスも上がりますので、

ぜひ、やってみてください!!

 

 

あの子は先生に連れて行かれて、どうなったかなぁ・・・?^_^;

 


 

ただ今、LINE@ページ開設記念として、
初見料¥3,000が無料になるキャンペーン実施中!
詳しくはこちら

LINE@でも、お役立ち情報、お知らせ、LINE@限定のお得な情報などを

配信していきます。さらに、LINEからなら予約の電話も無料で出来るので、ぜひ、友だち追加してみて下さい!


友だち追加数


東川口まるか腰痛整体院

■電話048-299-4447 (院長直通090-8777-9217 )
メールでのご予約・お問い合わせはこちら(24時間受付)
■[営業時間]
新規の方14:30~19:00最終受付
会員の方は9:30~10:00、14:30~21:00
火曜定休・完全予約制
■[アクセス]
埼玉県川口市戸塚東3-6-26 (そば処「満留賀」内) 東川口まるか腰痛整体院地図

 


LINE LINE2

通院回数目安
地域別比率
川口市<旧鳩ヶ谷市含む>69%
さいたま市
<旧浦和市、大宮市、与野市、岩槻市含む>(緑区・岩槻区・浦和区・見沼区・南区・大宮区・中央区)
10%
越谷市8%
草加市7%
蕨市2%
春日部市1%
東京都
<北区・足立区・中央区・板橋区・世田谷区・練馬区・荒川区・豊島区>
2%
その他1%

LINE